アンネマリーボーリンドで角質ケア
2008 / 07 / 15 ( Tue ) アンネマリーボーリンド スペシャルトリートメントセット
アンネマリーボーリンドは、ドイツ生まれの自然派コスメ。「食べられない化粧品はつくらない」というコンセプトで、成分良好、お肌にやさしいスキンケアを展開している。環境規制の厳しいドイツで、黒い森に工場を持つことを許可されているくらい環境へも配慮している、という意識が高いブランドなのだけど、もちろんそれだけじゃない。創始者のアンネマリー・リンドナーが、化学療法ではどうやってもなおらなかった自身のにきび肌を、ハーブ療法で克服した経験が原点になっているだけあって、化粧品としての効果の高さも評判。 ピールクレンジングとLLクリームマスクのこのミニセット、なかなか見つからなかったのだけど、アマゾンに在庫があったので、さっそく購入。 まずは、さくらんぼ大のピールクレンジングを指にとって、顔とデコルトをくるくる1分間マッサージ。 ホホバワックスの粒が入っているので、肌を傷つけないようにやさしくやさしくマッサージしたのだけど、洗い流したら、つるっつるに! 鏡を見ると、肌全体が1トーン明るくなっている。 その後、クリームマスクをたっぷりぬる。 植物エキスのためか、ひりひりすることがあるみたい。私もちょっとひりつきを感じたけれど、すぐにおさまり、翌朝の肌はしっかり潤っていいかんじ。 敏感肌の私でも調子はいいくらい、やさしいのに効果は抜群。これまで使ってたスクラブに比べても、肌の垢抜け方は断然上。 悩みの鼻の毛穴の黒ずみは、一回やっただけではなくならないけれど、続けたら、こっちも改善するかも。 効果のわかる毛穴ケア、これはおすすめ。 |
ビオなシャンプー −アグロナチュラ
2008 / 06 / 05 ( Thu ) シャンプーに、白雪の詩を使っていると以前書いたけれど、もっとサラサラ感がほしいときは、
アグロナチュラ ビオリーブス シャンプー&コンディショナーを使ってる。 石鹸ベースだけど、界面活性剤入りなので、合う合わないがあるかも。でも、私は大丈夫だった。マイルドだと思う。 ウッディで控えめな香りも、癒される。 洗ってるときは、多少キシキシするけれど、翌朝になると、髪がサラサラ軽く仕上がって、まとまりやすくなるよ。ほんのりいい香りだし。 |
シャンプーにも使える石鹸 −ねば塾の白雪の詩
2008 / 06 / 04 ( Wed ) 昔、美容師さんと話していたとき、「オリーブ石鹸で髪を洗ってお酢でリンスするのが、髪には一番いいのよ〜」と教えてもらって、「へぇ〜」と思った。それ以来、何度も試してみたのだけど、石鹸のギシギシとした洗いあがりに耐えられず、毎回挫折。
やっぱり石鹸でシャンプーって無理なのかな、と思ったときに出会ったのが、 ねば塾/白雪の詩。 この石鹸だと、髪を洗っても不思議と平気。 確かに、界面活性剤入りのシャンプーみたいな人工的なツルツル感はないのだけど、普段使いのシャンプーとしては、まったく不足なし。リンスなしで使ってます。 一時期、すぐに床中毛だらけになるくらい抜け毛がひどかったけれど、それもおさまっちゃった。 妊娠中は髪がきれいになるけど、出産したら毛が抜ける、と聞いてたけど、そんなこともないし。 シャンプーは、刺激のあるものを使うと、頭皮だけじゃなくて、手も顔も荒れるから、肌にやさしいのが鉄則。 しかも、一個あたり100円ちょいだから、コスパも最高 ![]() あたしは、これで顔も体も洗ってる。安いけど、顔に使ってもつっぱらないし。 台所石鹸もこれ。ほんとお役立ち。 |
肌、きれいになった?
2008 / 04 / 28 ( Mon ) 帰国してから、少しずつ友人と再会しているんだけど、「肌きれいになったね」と何度かほめてもらった
![]() 意外なことに、そういうのって、女性より男性の方がよく見ている。 「妊娠してるから?」とか「お酒飲まなくなったから?」とか「仕事休んでるから?」とか 聞かれて、たぶんそれも関係あるんだろうけど、一番大きいのは、きっと化粧品を変えたこと。 もともとアトピー体質で、普段からなんとなく肌の表面が毛羽立った感じだった。 そこに仕事が忙しくてストレスがたまったり、寝不足だと、激しくかゆく赤くなってしまったり・・。 そのうえ、フランスの冬は極度に乾燥していて、小じわがポツポツと・・。 ここ数年は、重力には逆らえないのか、たるみまで気になるように。 なにか手を打たなきゃと思い、海外ブランドの高級美容液も試してみたけど、一向によくなる気配がない。 だから、帰国を機に、化粧品を思い切って切り替えた。 高性能化粧品は使うのをやめ、肌に害のある成分が極力入っていないもので、お手入れはシンプルにすることに、そのかわりサプリメントはいいものを採るようにした。
この2冊は、化粧品を切り替えるにあたって参考にした本。 これを読んでいると、怖くてお化粧できなくなりそう。 まぁ、そんなに神経質には考えていないんだけれど・・。 著者は、化粧品は極力使わない方がいいと主張しつつ、職業柄いろいろ試して調べて批評しているのが面白い。 この手の啓蒙書にありがちな極端な感じはあまりなく、「化粧はしないにこしたことがないが、女性だとそうもいかないでしょう」という物分りのいいスタンスで書いてあるので、参考にしやすいと思う。 そういうわけで、すくなくとも今のところアトピーは出てないし、 自分で思ってるだけじゃなくて、他人様にも言ってもらえるくらいには、肌の状態は改善したっぽい ![]() うちでは、夫もアトピーの気があるのか、湿疹に悩まされているので、今度はこれを克服するのが課題だな。 シャンプーやシェービングムースも、「こういうの、良くないよ〜」といくら言っても、やっぱり手軽で使用感のよいものを求めてしまうみたい・・。 あんまり言っても、向こうは理系だから、逆に言いくるめられてしまったりして。 数年前は、低刺激性の敏感肌用化粧品って種類が少なかったし、価格は高いのに効果もいまいちだったけど、今は、ナチュラルコスメの質も量もすごく向上しているのがわかる。 男性が使うものについては、「まだまだ」って感じだけど、高性能じゃなくてもいいから、安心して使えるものがもっと増えたらいいのにな〜 テーマ:スキンケア&コスメ - ジャンル:ファッション・ブランド |
ジャスミンの香り
2008 / 04 / 25 ( Fri ) いつでも生まれていいように、入院バッグを用意してるんだけど、
最近の病院ってなんでも用意してくれてるみたいで、普通の日用品をいれれば事足りてしまうね。 でも、みんな、身の回りのもののほかに陣痛乗り切りグッズを準備するみたい。 初産だと長丁場だろうし、少しでも快適に過ごせたらいいな、ということで、旅行のときも持って行っているアロマオイルも入れることに。とりあえず、お気に入りのサンダルウッドとイランイランはあるけれど・・。 ![]() せっかくだから、「お産にいいアロマってあるのかな」と思い調べてみたところ、これが結構ある。 ジャスミンやクラリセージ、ゼラニウムなどがいいらしい。 とくにジャスミンは、陣痛促進効果があるんだって。 で、いろいろ見てると、ジャスミンってすごく高いことにびっくり。 貴重な精油なのね・・ ↓というわけで、ピュアな精油はあきらめて、キャリアオイルで3%に希釈したものを、買ってみることに。 いい香り ![]() 実は、お産にいいとか関係なく、元々ジャスミンはかなり好き。 あの、奥行きのある不思議な清涼感になんだか気分がよ〜くなって、うっとりする。 ジャスミン・ティーも好きだし、香水も好き。 昔、よく使っていたジャスミン系の香りが、ラルティザンの「ちょうちょうをつかまえて(La chasse aux papillons)」。 フレッシュで可憐で、ほんともんくなしにいい香りだった。でも、ラルティザンの商品、すごく値段があがってる気がするな〜。 妊娠初期のつわりのときに、あらゆるにおいがきつく感じられたのをきっかけに、 それ以来めっきり香水をつけなくなってしまったけれど・・。 ↓香水よりライトに使えそうかなと思って、いままた気になっているのが、アグロナチュラ オードトワレD(デイドリーム) 。 ![]() エッセンシャルオイルから作られたオードトワレだから、ふんわりとやさしくて、「香水はちょっと・・」 というときでも大丈夫。ジャスミンベースだけど、ペパーミントが加えられていて、ラルチザンに比べると、ぐっと大人顔に仕上がっている。 試しにつけてみたら、すっきりさりげなく香って、でもジャスミンのあやしさも感じて、気に入った。 テーマ:香水 - ジャンル:ファッション・ブランド |
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