AF275 ・・・フランス、べべ、カフェ、雑貨と写真 旅行・散歩
東京ミッドタウン・ガーデンシアターカフェ
2008 / 07 / 28 ( Mon )
東京ミッドタウンの芝生広場で期間限定開催中のガーデンシアターカフェに行ってきた。

とってもいい!こういう夏らしいコンセプトは大好き!
暗くなる前からオープンカフェでお酒飲んで(授乳中だから飲めないんだけど)、日没とともに映画鑑賞 ・・なんて、デートにも使えるんじゃないかな♪

都会の中で、広々とした緑の空間は、ほんとに涼しい風が通っていて、気持ちいい。
お金もかからないのに、贅沢なスポットだ。

今日は、ジュリエット・ビノシュ&ジョニー・ディップの「ショコラ」だった。
5日ごとに上映作品が変わって、8月24日まで開催中。
「スタンド・バイ・ミー」、「雨に唄えば」、「海の上のピアニスト」あたり、また観にきてもいいな

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オープンカフェの映画は16時から。暗くなる19時半から映画が始まる(上映作品はコチラ)。カフェに入らなくても、芝生に寝転んで見られる。寝転ぶためにちょうどいい、デッキチェアやクッションなどもレンタルできる。

音声が小さいので、字幕があるけれど、ちゃんと映画楽しみたい人は、ヘッドフォン借りた方がいいかも。
23 : 17 : 08 | 旅行・散歩 | コメント(0) | page top↑
新宿御苑にいってきた。
2008 / 07 / 26 ( Sat )
暑くてたまらない。
自宅にクーラーはあるけれど、古いので、いまいち気持ちよくない。
家にいてもうだうだするだけなので、家族で新宿御苑にいってきた。

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ここは、緑のおかげで気温がさがるクールアイランド効果が実証されていて、街中より2度くらい涼しいんだって。 園内も暑くはあるけれど、風がとおる木陰なんかは、気持ちよくって、アスファルトの暑さより断然すごしやすい。
豊かな緑が目にも涼しいプチ避暑地だ。

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お茶室でいただいた、冷たい抹茶と涼しげな梅の水菓子。お茶室はクーラーきいてる。

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週末で都心なのに人があんまりいない、というのもポイント高い。
この暑さだし、赤ちゃんもいるし、人ごみは避けたいもの。

外国人観光客とか、趣味の写真をとる年配の方とかが多かったです。
20 : 43 : 05 | 旅行・散歩 | コメント(0) | page top↑
いまさら都庁。
2008 / 07 / 25 ( Fri )
新宿でごはんを食べた後、なぜか思いついて、都庁に登ってみた。
夜8時過ぎだったけれど、結構な人出。
外国からの観光客の人が多かったな。韓国からの修学旅行生とか。

1分あまりエレベーターでのぼると、展望台。
ジャズバーがある隣で、ベタなお土産やさんがあって、パズルとか手品とかわけのわからないものが売られている、という空間。

だけど、夜景はゴージャスだった。
なかなかいいんじゃない?無料だし。

23 : 45 : 06 | 旅行・散歩 | コメント(0) | page top↑
葛飾納涼花火大会にいってきた。
2008 / 07 / 24 ( Thu )
夫も夏休みだったので、平日に葛飾納涼花火大会にいってきた。
遠いって・・・と、あまり乗り気でなかったのだけれど、意外によかった。
平日だし、遠いし、そんなに人がいない。
一番込む柴又はさけて、新柴又から行ったのだけど、会場までの道はぜんぜん人がいなかったよ。

ベストスポットではなかったけど、座る場所も確保できたし、よく見えた。
保冷バックにいれてきたビールで乾杯。
観衆もご近所さんが多いようだった。
なんていうか、このゆるさがいいね〜。
でないと、納涼になんないよね〜。

隅田川なんかに比べると、規模は小さいし、時間も短いんだけど、
花火自体はなかなかのもの。
十分楽しめる。

こういう花火がいいね。
00 : 46 : 04 | 旅行・散歩 | コメント(0) | page top↑
東京タワー
2008 / 05 / 20 ( Tue )
義理の両親に息子をお願いして、夫と一緒に出産関連の手続きを済ましてくる。
ただでさえややこしいのに、国際結婚だからますます煩雑。
なんとかやるべきことを終えたあと、せっかく近くまで来たからと、東京タワーに登ってみた。
夫は以前来たことがあるらしいけれど、私は登るの初めて。東京生活ももう長いのに。
住んでいるとなかなか行かない場所だね。そういえば、パリに暮らしたのに、結局エッフェル塔には一度も登らなかった。

東京タワー、眺めるのが好きだった。
フランスに発つ前の夜、タワーを見たいと思った。

昼間見ると、あの高度成長期っぽい工業的な色(インターナショナルオレンジというらしい・・)がやや気まずいけれど、夜景に沈むと、いい具合。その姿は、東京の過剰な光に足をとられて、途方にくれているようにも見える。
 
最初の職場の喫煙所から、東京タワーが見えた。
残業も重なると、自分が壊れた機械みたいになってくるのがわかるけれど、それでも終わらない仕事と毎日に自転車操業だった頃、午前3時を過ぎると頭が回らなくなり、朦朧と窓からタワーを眺めたりした。・・ということぐらいしか、思い出そうと思っても思い出せない、空白の日々。

仕事をしていると始発が動く時間になり、駅に向かう道の途中、暗くて鋭い冬の朝にまだライトアップされたままの東京タワーを見た。 律儀なことで、ありがたいなと思った。

それが東京タワーと私の蜜月。 もうあんな生活、二度とはごめんだけれど・・。


初めて登った東京タワーは、騒ぎまくる修学旅行生に圧倒されつつも、案外と良かった。
曇った夕暮れ時、すべてがグレーに染まる中で、灯がともり、ゆっくりとすべての輪郭が闇に沈んでいく様は、とてもきれいで幻想的だと思う。
見下ろす風景は、精巧なミニチュアみたいで、足元の公園の広大な緑も、高層ビルも、東京湾も、血脈のように流れるテールランプも、どこまでも広がる東京全部に手が届きそうな気分になって、なんだかドキドキする。 
「東京って、やっぱりどこよりも懐が深いというか、ワクワクさせるものがあるよな」「この街のこと実は好きなのかも」と思った。

「バカは高い所が好き」なんていうけれど、高い所も結構いいよね〜、なんて夫といいながら帰ってきた。久しぶりに外に出られて、気分転換にもなったよ

テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

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