天使にほほえむ
2008 / 05 / 28 ( Wed ) エンドレスにしゃっくりを続けながらも、おっぱいを離さないオケくん(愛称。「しゃっくりくん」の意)につかまりっぱなしのまま、ブログ更新中。
ひざの上だとすぐ寝るくせに、ベッドにおろすとなぜか感づいて、目を覚ます。う〜ん・・・ 夜、おなかをすかしたオケくんが泣きだすと、自分のベッドにつれてきて授乳し、そのまま一緒に寝ている。 そうすると、オケくんは、寝たままヒヒャヒヒャと声を上げながら笑ってて、(ちょっと不気味だけど)かわいい。 今朝もそうやって親子3人川の字で寝ていたのだけど、明け方また泣き声に目覚めた。「授乳しなきゃ・・」と寝ぼけながら起き上がると、バスタオルの上で眠るオケくんの下半身が、なぜかすっぽんぽん。 「なんで??」 と横に寝ている夫を起こして問い詰めると、おっしこまみれになってたから、夜中におむつを替えようと脱がしたところで、力尽きたらしい(なんだよ、それは。) 幸い、排泄されなかったけど、あ〜危なかった〜。爆弾抱えてるもんね〜。 ところで、寝ぼけて笑ってるうちの0ヶ月児、これって新生児微笑っていって、意味のある笑いではないらしい。脳が急速に発達している過程で、筋肉が弛緩して、笑った顔になるとか。 フランス語では、sourire aux anges (天使へのほほえみ)っていうんだって。 これがもうすこししたら、意味がある笑いに変わっていくんだなぁ、と思うと、面白い。 テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児 |
よく食べ、よく寝・・・
2008 / 05 / 28 ( Wed ) うちの子、大食いかも。
母乳が足りなそうだから、いったいどれくらい飲むものか、一度ミルクだけあげてみたら、飲むわ飲むわ。 満腹になるまで泣いて、おなかがいっぱいになったら、ぐっすり寝ちゃう。わかりやすいね。 おっきめに生まれたから、ミルクもたくさん必要なのかなぁ。 生まれたときは、ハーフの片鱗もなく、おもいっきりアジア顔だった、うちの息子。 最近はちょっとは顔がはっきりしてきたかな・・。 欧米人の赤ちゃんは、体は小さくても顔立ちは大人みたいな赤ちゃんが多いから、 それに比べると、日本人って感じだな。 エコーでみたときは、「(なんとなく)アジアっぽくないんじゃ・・」と思っていたのに、 どっこい出てきたら、「純日本人だぜ(しかも、あたし似)」と内心喜んでた。 せっかく遠くから孫に会いにきている義両親の手前、あまりにもアジア顔だと、気まずい気も・・。 でも、すっごくうれしいみたいで、日本滞在中はしょっちゅう孫息子に会いに来る。 そりゃそうだよね。フランスに帰っちゃうと、なかなか会えないものね。 ![]() テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児 |
べべの様子
2008 / 05 / 25 ( Sun ) べべは、おなかがすいたとき以外はほとんど眠っていて
おなかがすいたときくらいしか泣かないんだけど、 母乳が足りてないときがあるらしく、飲んだ後に泣いたり、泣いてはちょい飲みしたりする。 ミルクを足すにしても、どれくらい足せばいいのかよくわからなくて、結構手間取る。 夜は、最近は12時過ぎから6、7時まで寝てくれるようになったので、ちょっと楽になってきた。 朝方に泣かれると、寝室に連れて来て寝ながら授乳。 その後たいてい一緒に二度寝。 その間べべは寝たり起きたりするんだけど、至近で見てると面白い ![]() おなかがすいたときは、泣いては、体をよじって口を大きく開けて吸い付こうとするんだけど、 哺乳瓶が前にあっても、明後日の方向に必死で身をよじってるし、外界を認識してないみたい。 周りに反応するわけでもないし、人間のような人間未満のような、不思議な存在。 でも、一緒に寝て観察していると、たまに「にた〜」っと笑ったりするので、こちらもつられて笑ってしまう。 あとは、眠いときの「ねむ〜」っていう表情と、眠りから覚めたときに、体と手足を伸ばす様子は、大人と一緒だねぇ。 なんだか小さなおじいさんみたいにも見えて、笑える。 夫が、おなかや背中をさすると、気持ちいいみたいで、踊ってるみたいに手足をバタバタする。 テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児 |
産後の体型戻しにも・・トコちゃんベルト
2008 / 05 / 25 ( Sun ) 夫が家にいたので、べべを見てもらい、久しぶりに一人でお出かけ。
骨盤矯正へ。 以前、骨盤がゆがんでいて整体に通っていたのだけど、 おなかが大きくなってからは、足が遠のいていた。 久しぶりにいってみたら、出産直後で骨盤柔らかくなってるって ![]() 人間の体ってほんと不思議だなぁ。 やっぱこの時期にきっちりケアしなきゃね。 妊娠中は整体お休みしてたけど、おなかがそんなに大きくない初期から、なぜか腰痛がつらくなって。 そんなとき、もっぱらお世話になってたのが、トコちゃんベルト。 出産のために骨盤がゆるんで、ゆがみやすくなり、それが原因で腰痛や難産など、いろんなトラブルがおきるから、骨盤をきっちり締めておこう、というのがこのベルトの基本的な考え方。 確かに、このベルトをしていると、妊娠中の腰痛は格段に楽に。 そして、産後の回復のためにも、使用を継続中。 体型を戻すにも、まずは骨盤をしっかり戻すことが重要らしい。 たるんだおなかの皮膚や腹筋は、締めなくても戻るから、まずは骨盤の一番下の部分を締める。 このとき、おなかをへこませようとして、腹部や骨盤上部を占めると、かえってすそ広がりのお尻になってしまうし、骨盤下部も締めていたら、子宮脱にもなりかねない。だから、腹筋も2ヶ月間はタブー、とのこと。 産んだ後も案外おなかってへっこまなくて、ちょっと焦る。 おなか締めた方が戻りがよかったっていう人もいるから、締めたい気もするんだけれど、トコちゃんを信じて、ここは我慢して、骨盤戻しに専念かな。 妊娠中も効果あったし、きっと産後も効いてくれるはず。 ![]() |
骨を強く
2008 / 05 / 24 ( Sat ) 出産後に骨密度検査をしたら、結果悪っ
![]() 悪い予感はしてたんだけど、「5〜60代並です。」といわれると、ショック・・・。 それに、骨量って回復させるのは大変だから、予防が中心になるみたいだし。 気をとりなおして、対策を考える。 「カルシウムの多い食事、適度な運動、そして日光浴」というのがセオリー。 でも、カルシウム一日所要量600mg、授乳中は1000mgっていうのは、摂るのが大変だなぁ〜。 しかもカルシウムって、吸収率があんまりよくないみたいで、ざっと調べても書いてあることがまちまち・・。 とりあえず、カルシウム含有量が多い食品は、 乳製品 大豆製品 小松菜、青梗菜などの緑黄色野菜 小魚 ひじき等の海草類 などなど・・ カルシウムといえば牛乳、という気もするんだけど、 牛乳を飲むとおなかをくだしやすい日本人にとってはカルシウム摂取の効率が悪いから、 野菜からとった方がいい、という意見もあれば、 葉っぱ類からは吸収率が悪いという話もあり・・ よくわからないけど、ただ摂ればいい、っていう簡単な話でもないみたい。 日々の食卓に取り入れやすいのは、ひじきとか納豆かなぁ・・・ と思って、ひじきごはんを作ってみたけれど、 たぶんそれだけじゃ足りないから、サプリメントも導入。 一ヶ月検診が終わったら、運動もはじめよっと。 骨を鍛えるには、筋トレがいいんだって。 ついでに体型も戻せるといいな。 |
赤ん坊
2008 / 05 / 21 ( Wed ) テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児 |
東京タワー
2008 / 05 / 20 ( Tue ) 義理の両親に息子をお願いして、夫と一緒に出産関連の手続きを済ましてくる。
ただでさえややこしいのに、国際結婚だからますます煩雑。 なんとかやるべきことを終えたあと、せっかく近くまで来たからと、東京タワーに登ってみた。 夫は以前来たことがあるらしいけれど、私は登るの初めて。東京生活ももう長いのに。 住んでいるとなかなか行かない場所だね。そういえば、パリに暮らしたのに、結局エッフェル塔には一度も登らなかった。 東京タワー、眺めるのが好きだった。 フランスに発つ前の夜、タワーを見たいと思った。 昼間見ると、あの高度成長期っぽい工業的な色(インターナショナルオレンジというらしい・・)がやや気まずいけれど、夜景に沈むと、いい具合。その姿は、東京の過剰な光に足をとられて、途方にくれているようにも見える。 最初の職場の喫煙所から、東京タワーが見えた。 残業も重なると、自分が壊れた機械みたいになってくるのがわかるけれど、それでも終わらない仕事と毎日に自転車操業だった頃、午前3時を過ぎると頭が回らなくなり、朦朧と窓からタワーを眺めたりした。・・ということぐらいしか、思い出そうと思っても思い出せない、空白の日々。 仕事をしていると始発が動く時間になり、駅に向かう道の途中、暗くて鋭い冬の朝にまだライトアップされたままの東京タワーを見た。 律儀なことで、ありがたいなと思った。 それが東京タワーと私の蜜月。 もうあんな生活、二度とはごめんだけれど・・。 初めて登った東京タワーは、騒ぎまくる修学旅行生に圧倒されつつも、案外と良かった。 曇った夕暮れ時、すべてがグレーに染まる中で、灯がともり、ゆっくりとすべての輪郭が闇に沈んでいく様は、とてもきれいで幻想的だと思う。 見下ろす風景は、精巧なミニチュアみたいで、足元の公園の広大な緑も、高層ビルも、東京湾も、血脈のように流れるテールランプも、どこまでも広がる東京全部に手が届きそうな気分になって、なんだかドキドキする。 「東京って、やっぱりどこよりも懐が深いというか、ワクワクさせるものがあるよな」「この街のこと実は好きなのかも」と思った。 「バカは高い所が好き」なんていうけれど、高い所も結構いいよね〜、なんて夫といいながら帰ってきた。久しぶりに外に出られて、気分転換にもなったよ ![]() |
誕生(続き)
2008 / 05 / 19 ( Mon ) ようやく出産を終えて、その夜は異様な達成感のもとに眠る。
出てきた赤ちゃんは、思ったより小さく感じられて、頭は産瘤でひしゃげているし、 顔も殴られた後みたいな感じで、ちょっと宇宙人っぽかったけど、なぜかかわいらしい。 翌日からは、だんだん顔がきれいになってきて、「なんてかわいいの〜 」と、親バカ心が目覚めてくる。数日間は母子別室だったけれど、赤ちゃんのお世話をして自分の部屋に戻ってきた後も、 ミルクと石鹸がまじったような赤ちゃんの残り香で、すご〜く幸せな気分に。 お世話をさせるために、親に対して「愛されフェロモン」を出してるんじゃないかと思うほど、かわいい。 赤ちゃんって確かにかわいいけど、特別子供好きでもないし、それなのに24時間ノンストップで世話しなきゃならないなんて、つらいかな、と思ってたけど、これだけ愛らしいなら乗り切れるかも・・・。 出産した病院は、みなさん優しくて、ミルクのあげ方からお風呂の入れ方までいろいろ教えてくれた。 母乳の出がいまいちなのと、これからどんな感じの生活になるのかつかめないのとで、一抹の不安があったけれど、とにかく無事退院。 新生活のはじまり。とりあえずよく寝てくれる子なので、助かる ![]() テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児 |
誕生
2008 / 05 / 19 ( Mon ) やっとべべが誕生した。
予定日過ぎても、生まれてくる気配がなく、「産道硬いね〜、ひょっとしたら帝王切開になるかも。」と脅された2日後に生まれてきてくれた息子は、実は親孝行者なのかも。 検診の後、「この期に及んで・・」と思いながら、スクワット、踏み台昇降、ウォーキング、三陰交のツボ押し、ラズベリーリーフティーなどなど思いつく限りのことをやってたら、寝てるときにおなかから「ブルン」という音がし、一気に破水。 でも陣痛は来ないから、コンビニで買出ししたりしてから、タクシーで病院へ。 そのまま朝を迎えたけれど、陣痛はまだまだで「日付が変わるころには生まれるかな、どうかな。」となんとも悠長なことを言われる。お昼ごろには陣痛は5分置きになっていたけれど、まだまだ余裕で食事をしていた。と思ったら、午後に入ってすぐに、「強烈な腹痛→骨が割れそうな腰痛」に見舞われ、「これがあの陣痛というやつか・・・」と思い知る。 でもね〜、こうやって痛いのに耐えることだけを心配してたけど、実はそれだけじゃなかった。 赤ちゃんっていきみ出すものなんだね。そのことをよくわかっていなかった私。 最終段階では、「痛みの波が来るのに併せて、腹圧で押し出す」という大変な状況に直面。ただでさえ痛いのに・・・。しかも、赤ちゃんは大きめだし、産道は硬めと言われていたので、なかなか出てこない。陣痛も弱まってきたので、促進剤を入れられる。 もう痛いのも、どこが痛いのかもよくわからないし、陣痛にあわせていきむたびにひたすら体力消耗するけれど、なかなか頭が出なくて、「これが続けばバテるに決まってる、こんなの何時間もできないよ〜」と絶望的な気分に・・・・。 夫は立ち会って励ましてくれているが、もはやフランス語で何を言われてもよくわからないし、 それよりは有意義な情報をと思って、お医者さんと助産婦さんに、「後どれくらいで出そうですか? ・・あ、その顔は、まだ当分出なさそうなんだ・・。もうバテちゃうよ・・」と言い出す始末。余裕があるんだかないんだか・・ 「出産は体力勝負」の意味がよくわかった。こんなことなら、妊娠前から鍛えておくべきだった。腹筋と持久力を。 「もう無理〜・・」と思いながら、でも仕方なしにいきみ続けていると、突然頭がはまる感覚、それに続いて、一気に全身が出てきたときは、もうただただビックリ。 「オギャ〜」とお約束どおりの産声とともに(ほんとにこういう風に泣くのね・・)、おなかの上に血まみれの小さな人が乗っけられた。 ビックリしたのと、やっと終わった安堵でため息がでて、その後じんわりとうれしさが・・。 その横で呆然と涙を流す夫。 ああ、とにかく終わってよかった。 テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児 |
WEEKEND BRUNCH 〜 ベーグルがおいしい!
2008 / 05 / 10 ( Sat ) 銀座阪急モザイクにあるWEEKEND BRUNCH に行ってきた。
ここは、マコーズ・ベーグルの姉妹カフェだそう。 特にベーグル好きってわけではないので(だって、ベーグルってあたりはずれがあるんだもん)、「ふ〜ん、そう。」くらいの気分で行ったのだが、ここのベーグルは、期待を裏切って、最高においしかった。 私たちが入った時間が悪かったのか、残っているものはあまりなかったけれど、ほんとはいろいろフレーバーがあるみたい。 とりあえず、プレーンがおいしい。軽くトーストして出されたので、表面さっくり、中はもっちり。密度はそんなにずっしりとしてなくて、ちょうどいい軽さかな。そして、生地はとってもきめ細かく、自然な甘みがある。万人受けする味だと思う。 プレーン以外に食べた、スーパーオニオンは食欲をそそる味。紫いもなんていうのもあって、おいものやさしい甘さが口に広がる。でもまぁともかく、プレーンがおいしかった。毎日でも食べられそうな味。 ミニ・ジュース&ベーグル・マフィン食べ放題というメニュー(840円)があるのも、うれしい。 テイクアウトもできるし、これから銀座にいくときは、足が伸びそう。 |
マタニティ・スイミング
2008 / 05 / 07 ( Wed ) 妊娠中の運動不足を解消したくて、マタニティ・スイミングに通っています。
妊娠後期でおなかがおっきくなってくると、独身の友達からは「歩ける?」なんて、ひどく気遣われたりするものだけど、本人はいたって元気。 ただ、おなかが重いので、寝るときに苦しかったり、腰痛になったり、足がむくみやすくなったりと、マイナートラブルに見舞われる。 そういうわけで、なかなか運動しようという気にはなれないのだけど、浮力に助けられてなら、快適に動けるかな、と思った。しかし、大きなおなかをして、区民プールでしらっと泳ごうとしても、見つかって退場させられそうだ。 だから、こちらのサイトで近くのクラブを探して、マタニティ・スイミングのクラスに申し込んだ。 始める前は、マタニティ・スイミングって特別な内容なのかなと思ってたけれど、私の通っているところは、普通の水泳教室にお産のための特別プログラムがちょこっとついているという感じ。 毎回、泳ぐ前後に、脈拍・血圧測定と問診があるし、分娩に備えた呼吸法の訓練などをプールの中でやるんだけど、それ以外は、普通に泳がされる。 毎回、500m〜1kmくらい泳ぐかな? クロールとか、腰痛にいいというバタフライもやる。 「意外と普通に泳げるんだな〜、妊婦でも」と、妙に関心。 出産に備えて体力もつくし、泳いだ後は体がすっきり軽くなるので、おすすめ。 体重管理にも効果あり。 |
パリ
2008 / 05 / 06 ( Tue ) |
サンバリアの完全遮光日傘
2008 / 05 / 05 ( Mon ) GWなのに、なかなか晴れない!
いつ生まれるかわからないから、遠出の計画もできない。そこで、「ちょっと鎌倉でも」と出かけてみれば、すごい人出で驚く。「近場なんだし、わざわざGWにこなくても・・」と自分のことは棚に上げて思ったけれど、海を少し見られただけでも、なんだか気分転換になった。自然のパワーはすごいね。 残念ながらお天気はいまいちだけど、ときおり太陽が覗くと、さすが5月の日差しって感じ。 毎年いつもこれくらいの時期から、UV対策をはじめるんだけど、いっつも途中で挫折してきた。 なので今年は、とっておきのUV対策グッズを準備。 いつも売り切れでなかなか手に入らなかった、サンバリアが、今シーズンの販売を始めたので、日傘と帽子をゲット。 販売量が少ないから、入荷日にすかさず買わないとだめ。 ここの日傘の売りは、完全遮光。 敏感肌だし、効果もいまいちなので、あまりUV化粧品には頼りたくない。 影をつくって、物理的に日光をさえぎるのが、一番だと思う。 UV対策を銘打っている傘は多いけど、効果は「?」なものが結構多い。 これまで買った日傘の類も、「確かにないよりましだけど、でも、焼けてるよな〜」と思うことが多かった。 そういう悩みを解決してくれるのが、完全遮光傘。 90%カットと100%カットでは、実は思ってるより差があるらしい。 サンバリアの傘は、ほんとうにきっちり影を作ってくれるから、体感温度も涼しくて、これまでの傘との違いがよくわかる。内側が黒いので、照り返しも防止するというところも行き届いている。 気になってたのは、デザイン。高機能な分、もっさりしてるんじゃないかと心配だったけど、私の買ったブルーストライプは、普通の日傘と変わらない。 あわせて買った帽子も、傘に比べるとカバー範囲がせまいものの、手がふさがっているときやいちいち傘を開いたり閉じたりしてられないときに便利だし、使わないときは、小さく折りたたんでバッグにしまえるから、重宝。使いやすくないと、結局また挫折しちゃうしね。 テーマ:買った物ヽ(・∀・)ノ - ジャンル:ファッション・ブランド |
食卓の力―「くり返し」を楽しむ暮らし
2008 / 05 / 03 ( Sat )
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」と、親バカ心が目覚めてくる。


」となんども悔しい思いをしてきた。